一閑張りとは (いっかんばり)

竹や木の籠などに和紙を貼り重ね、柿渋を塗り仕上げた物です。

名前の由来には諸説あるようですが、一般的には農家の農閑期の
閑な時に作られることが多かった為に、この名が付いたと言われています。
又、大変に丈夫な為に一貫目の重さににも耐えられるという
ことから一貫張りと呼ばれる地方もあるようです
 


 仙台市大町の「くらしギャラリー風ち草」店さんで
             千日紅の一閑張りを購入する事が出来るようになりました。




第24回河北工芸展    入選作品です






 ■  2月13日、14日は山梨県石和温泉近くへ一環張りの
    講習へ伺います。
    またあらたな一閑張の魅力を広めてまいります。

 
 ■  3月16日 〜 21日まで大阪阪神百貨店で開催されます
    「古布に魅せられた暮らし」の「古布を楽しむ展」の催事で仙台から
    はじめて参加で伺います。
    お近くの方々ぜひ一閑張りを見にいらして下さい。
 

藤崎デパートカルチャーセンター様
             
友の会・Fカード会員対象

     第1水曜日 第3水曜日の2時間 
        10時30分 〜 12時30分



仙台泉カルチャーセンター様 022-378-0311

     第4金曜日 10時 〜 12時の2時間



女川社協 様
     
     8月24日(火)  古布縮緬細工教室
               10時 〜 12時


     古布縮緬で枝に揺れるうさぎさんを作ります




NHK仙台カルチャーセンター様
     
     9月27日(火)  かごバック ・ 留袖バック
               13時 〜 17時


     9月28日(火)  10時 〜 12時




   ★ 教室では、こちらの作品を作ります ★

       籠バック

肩掛けバック

丸かご


竹皿

作品集
新作は作品集に載せていますので、ぜひ見てください
ブ ロ グ も見て下さい

                              
                             アトリエ・千日紅 橋本です



帯布 金銀の刺繍入り


時代物の帯でのバック
持手は葡萄ツル


持ち手は帯締めです


飾って置くにも素敵です


革の持ち手・皮蓋付き





 一押しの一閑張り ★  自分のお気に入りや想い出の生地を一閑張りにしてみませんか
        依頼を頂く作品でご自分の想い出の着物地・帯を持込む方が増えてきました
        出来上がってお持ちすると、とても喜んで頂く顔を見ると作った私はホットします
        大切な想い出の生地を預かって張るのは勇気が要ります


教 室   いつでもご相談下さい


自宅教室  いつでも受付しています。  
10時〜12時     13時〜
15時



出張講習も始めました[お仲間と一緒に]

自宅教室も行っております 予約はお早めに!

お友達同士で・ご夫婦で・近所の方たちと

職場のサークル・学校などでも

            3名様以上で申込み下さい

すべて材料をお持ちいたします
  竹カゴ ・ のり ・ 刷毛 ・ 大福帳 ・ 古文書
  無臭柿渋 ・ 布持ちで紐

作品により材料費が異なります。

出張講習の交通費は若林区以外は500円です。

お問い合わせはお気軽に022-288-2992
メールでのお問い合わせはwanwan@eena.jp です
教室内容


一の坊グループ ゆと森倶楽部様 ショップ
                   宮城県遠刈田温泉 

和がや様             山形県東根市

風ち草様            仙台市大町

宍戸家具店様         岩手県一関市


リゾートインザオウメッツ様  宮城県
                      遠刈田温泉 




柿渋販売の小売店
  無臭柿渋カキタフ

カキタフ1L入り
2,000円




教室内容   ★基本   一閑張り教室 作品により時間は異なります
第1回 一閑張りについての説明、カゴに下張り(和紙を糊で貼っていく作業) 乾燥  
第2回 上張り(字や絵の和紙(大福帳・古文書)をカゴ等に貼っていく作業) 乾燥  
第3回 柿渋での仕上げ(柿渋を数回塗り重ねる) 乾燥 完成
基本を3回終了致しましたら、カゴバックや好みのカゴで講習を行います(希望者)

〒984-0038   宮城県仙台市若林区伊在白山前45-303   TEL/FAX  022-288-2992  wanwan@eena.jp
橋本 年古